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【 律儀な草食系ホテル男子の博多おみや通信 】年の瀬のご挨拶には“あまおう”苺の魅力を閉じ込めた『伊都きんぐ』のどら焼きを

2017.12.14 / CATEGORY : BLOG

【 律儀な草食系ホテル男子の博多おみや通信 】

年の瀬のご挨拶には“あまおう”苺の魅力を

閉じ込めた『伊都きんぐ』のどら焼きを

 

 

 

 

 

毎日のようにメディアで盛大に取り上げられていた“福岡場所”も千秋楽を迎え、福岡にも本格的な冬がやってまいりました。今年も残すところあと僅か。一年を振り返る時期ですね。2017年はあなたにとってどんな年でしたか?

 

うれしかったこと、大変だったこと…いろんなことがあった一年を振り返るとき、同時に思い起こされるのは、時間や空間、想いを共有されたどなたかの存在なのではないでしょうか。「ありがとう」だったり「ごめんなさい」だったり、気持ちが湧き上がったが吉日。お世話になった方に気持ちを伝えに行ってみてはいかが。若輩者の私・草男が申し上げるのも恐縮ですが、お歳暮なんてたいそうな物で表さなくともいいと思うのです。手土産片手に「お元気にしてらっしゃるかなぁと思って。ちょっと顔出してみたんです」なんてノリでよいのでは、と思うのです。

 

そんなときには、時節を感じる初物を贈ってみるのも粋かと。福岡の地のものであれば、そうですね。苺なんて良いのではないでしょうか。いまや全国的にその名を轟かせている福岡産のブランド苺“あまおう”でしたら、県外のゲストからも喜ばれること請け合いですよ。

 

今回おじゃましたお店は、その“あまおう”を使ったスイーツの専門店。ビジネスで、観光で。福岡を、当ホテルを訪れた方にその存在を知っていただきたい、お土産に最適なお品、お店をおすすめする「博多おみや通信」。今回は福岡のお土産界のルーキー『福岡県産あまおう苺 加工販売所 伊都きんぐ』さんをご紹介いたします。

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ちなみにみなさま、“あまおう”の名前の由来はご存知でいらっしゃいますでしょうか?

 

“あかい”

“まるい”

“おおきい”

“うまい”。

 

その頭文字をとって、また、“甘い苺の王様”になれるように、との意味も込めて名付けられたそうでございます。

 

『伊都きんぐ』さんは、店主さんの日本の農業、福岡の農業、糸島の農家さんへの想い、また苺に対する愛が募り、「農家さんが一生懸命作った作物を発信していく」媒体として、6年前に糸島で開業した“あまおう”スイーツのお店です。

 

糸島本店は福岡市と糸島市を繋ぐ、「福岡前原道路 西九州自動車道」の前原インターチェンジを降りたすぐのところにあるそう。緑の屋根が目印です。近くまで行かれた際はぜひお立寄りを。

 

“あまおう”の魅力をぞんぶんに伝えるために開発された看板商品は「あまおう苺入りどら焼き どらきんぐ(ミニ350円、中410円、大460円)」。苺本来の味を楽しむために追求を重ねたレシピとインパクトのあるヴィジュアルで評判を集め、3年前には天神の一等地にカフェ併設の販売所を構えるまでに至りました。

 

場所は『福岡三越』さんと『ビックカメラ一号館』さんが向かいあう「渡辺通4丁目交差点」から、通称「国体道路」を西へ少し進んだところ。『警固(けご)神社』の対面にあります。写真のような感じで看板が出ているので、目に留まりやすいはず。1階が販売所、2階はカフェです。通りからもガラス越し望めるショーケースには、糸島の工場から届いたばかりの「どらきんぐ」がずらりとラインナップしています。

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実は、看板商品の「どらきんぐ」。生のあまおう苺がまるごと一個ごろりと入っている「どらきんぐ生」が店頭に並ぶのは、苺が収穫可能な時期のみなのだとか! オフシーズンである5月から11月は苺を小さく刻んだ加工品が使われている「どらきんぐエース(390円)」「どらきんぐクリーム(350円)」「どらきんぐあんこ(215円)」などの姉妹商品が主力に揃います。

 

また苺をアレンジして作ったあまおう苺入りわらびもち「博多あまび(1620円)」(※5月末〜11月末の限定販売)も近年人気沸騰中。さらに、写真の「博多チョコぱいおう(16枚入り1296円)」や「イチゴーメイト(510円)」など、お土産として渡しやすい焼き菓子もありました。大人数にお渡ししたいときは、焼き菓子も選択肢として◎ですね。

 

店内には、苺への愛を感じる資料がいたるところに掲示されています。また、なんと、苺が好き過ぎて、イチゴのゴリラ“イチゴリ先生”が主役のアニメーションまで作ったのだそうです! 店内にて視聴できますので気になった方はぜひご覧下さい(内容が深い………!)。

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草男はお土産を購入する前に、2階のカフェへ。今年一年頑張ったご褒美として優雅なティータイムを自分へプレゼントを…うそです。いますぐにその甘い果実を頬張りたい欲を満たすために、足が向いてしまっただけでございます(照)。

 

都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着きある空間。陽光が射し込む大きな窓からはお向かいの『警固神社』さんが望めます。壁一面にアートが施された和と洋が調和した空間に、コーヒーの良い香り。サイフォン式で淹れるコポコポという小気味良い音が響きます。

 

人気ナンバーワンのメニューは「どらきんぐセット(単品540円〜、ドリンクセット1000円)」。主役の「どらきんぐ」は「エース(540円)」「クリーム(500円)」「生(560円)」から選べます。「生」は抹茶味と塩バニラ味もありましたが、草男は初めていただくので、スタンダード味をチョイス。

 

セットになっているのは、可愛らしい小鉢に入ったバニラアイスとカステラ。そして、写真では見えていませんが一番左に塩昆布。くぅ…ツボです! ドリンクは紅茶、コーヒー、ほうじ茶の中から、コーヒーをお願いしました。

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見た目からもシャキシャキ感が伝わる、瑞々しい“あまおう”がこんにちは。はぁ、なんとフォトジェニックな断面なのでしょう…。苺を包むのは、しっとりもっちりとした生地。もちもちとしたものに目がない私はひとくちめから心奪われてしまいました。ガワの薄さと食感にこだわって、ひとつひとつ手作業で包んでいるそうですよ。きめの細かい餡子と苺クリームのあっさりとした甘味と、素材の良さをふんだんに感じられる苺の果実との好バランスには脱帽。この感動は、お世話になったあの方にも味わっていただきたい。そう確信して、その後手土産分も注文いたしました。

 

ただ、生菓子の賞味期限は当日中。なので、遠方に持ち運ぶのは不安に思うかもしれませんが、『天神店』は11時半から、JR博多駅ビル内の『博多マイング店』は9時から、『博多いっぴん通り店』は8時から、『福岡空港国内線ターミナル店』は6時半から開いているので、出張や旅行の行き帰りにも立寄りやすいかと存じます。(『福岡三越店』『博多阪急点店』は10時オープン)。今しか食べられない、福岡らしいお土産物。ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

2015年にスタートし、今年2017年に渡ってお送りしてまいりました私・草男の『博多おみや通信』。実は今回が最終回でございます。少しはみなさまのお土産選びのお手伝いができていれば幸いでございます。かなり寂しいですが、このバトンは次世代のスタッフに託すことといたしましょう。とはいえ、またどこかで登場するやもしれません。では、またその時まで。

 

 

 

 

 

店名:福岡県産あまおう苺 加工販売所 伊都きんぐ 天神店

住所:福岡市中央区今泉1-22-21 JOLISビル1-2F

電話:092-711-1539

 

料金や商品の内容は、来店時(2017年12月)のものです。

変更される場合もございますので、予めご了承ください。

 

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